気軽に「手書きビジネスレター」を書く3つのヒント

こんにちは。Suiunです。

今回は「手書きビジネスレター」は有効なのはわかっているが、

「書くのメンドクセー」と思っているあなたにお届けします。

あなたは物・サービスを買うときに相手(セールス)のことを思って買いますか?

「相手(セールス)のことを思って」買うことはあまりないですよね。

自分が買う立場だと、「お客のことを一番に考えてくれる、一番信頼できるセールスから買いたい」と考えるのが人情です。

でも、売る立場になると「売らなければ」のアセリが全面に出てしまい、「押しの強いセールス」に変身してしまう瞬間がありませんか?

信頼できるセールスとなる超「有効な方法」が手書きビジネスレターです。

「手書きの手紙」を受け取ると嬉しいですよね。

これはあなたのお客さまも同じです。

あなたの「手書きビジネスレター」はお客さまに喜んでいただけます。(もちろん注意点などありますが)

そうすると、あなたの好感度はアップしますね。

「喜ぶ⇒好感度アップ」を繰り返すことで、あなたは「一番信頼できるセールス=選ばれるセールス」になるわけです。

でも、世の90%の人は「手書き メンドクセー」と思っています。

きあなたもそうでしょうか???

そこで、少しでもストレスを減らし、時間を短縮する3つのヒントをお伝えします。

ヒント1 ツールを選ぶ

コンパクトで持ち運びにも便利、オススメのツールは「一筆箋・ポストカード」です。

<一筆箋>

・一筆箋は小型の便箋で、気軽に書けます

・受け取る側も気楽に受けとれます

・書く文字数が少なくてすみます

・かわいらしい柄・色のものなど、見た目にも楽しいです

<ポストカード(絵葉書)>

・きれいな写真・絵が描かれているので喜ばれます

・そのお客さまにあわせたカードを選べます

・お客さまから感謝されることもあります(「美しい・楽しいカードをありがとう」など)

・書く文字数が少なくてすみます

沢山の文字が書ける一般の便箋を使うのは避けましょう。

ヒント2 直球の文書・短い文書(3行まで)で書く

できるだけフレンドリーに書きましょう。(もちろん、常識の範囲内で)

事務的・儀礼的にならないほうがいいです。

実は、長い文書より短い文書の方が好印象です。(自分が受け取るならそう思いませんか?)

ヒント3 スマホに保存

書いたビジネスレターを必ずスマホで写真を残しておきましょう。

AさんへのビジネスレターはBさんへのビジネスレターに応用できます。

つまり、ビジネスレターの原稿をスマホにため込んでいくわけです。

3カ月もすればあなたのスマホは「ビジネスレター原稿台帳」になり、新たな文書を考えることが少なくなることでしょう。

これで、ちょっとした空き時間に、いつでも、どこでも、ビジネスレターを書けるようになること間違いなし。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は「セールスの『壁』を乗り越える」ための「手書きビジネスレター」活用についてお届けします。

お楽しみに。

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自己紹介

有川翠雲

「書くは楽し」を皆さまにお伝えするためこんなことをしています。

・ビジネスレターセミナー講師 (一筆箋をメインにしたビジネスレターセミナーです)

・書道・ペン字教室講師 (ZOOMを使ったオンラインレッスンもしています)

・サインデザイナー (サイン・花押のデザインをしています)

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