ビジネスレターが書きたくなる5つのヒント「売れるビジネスパーソン」養成講座

こんにちは。Suiunです。

あなたは利用しているお店から「手書きのビジネスレター」を受け取ったことはありますか?

全て手書きでなくてもいいです。

印刷された文面・印刷された住所書きでも、「手書きメッセージが数行」書いてあるものでいいです。

そのメッセージが「売込み」でなく、「お元気ですか?」など他愛もない文書であれば、なんとなく「いい気分」になりますね。

「近くまで行ったらまた寄ろうかな?次に買う時もこの店にしようかな?」と思ったのではありませんか?

でも、この手の「手書きビジネスレター」を受け取ることは非常に少ないのが現実です。

なぜでしょう?

「良いのはわかっているけど、何書いていいかわからない」ということもあるのではないでしょうか?

でも、あなたが「売れるビジネスパーソン」を目指しているなら、「滅多に来ない」手書きビジネスレターを活用しない手はないですよね。

固く考えずに、「ご機嫌伺の訪問」を「ご機嫌伺レター」に変えることからはじめませんか。

コロナ禍でお得意様訪問・継続訪問ができずお困りのビジネスパーソンには「特にオススメ」です。

今回はこの「ご機嫌伺レター」が書きたくなる5つのヒントをお届けします。

ヒント1 「売込み」厳禁

あなたの「ビジネスレター」を受け取ったお客様は、瞬間的に「売込み?」だと警戒するでしょう。

そこに「新商品が出たからさあ買え」というよう文面ばかりが書いてあったら、お客様は「ドン引き」しますよね。

「ご機嫌伺レター」はお客様との信頼関係構築に徹しましょう。

ヒント2 書き出しは「季節の挨拶」から

「ご機嫌伺の訪問」の時、「やっと涼しくなってきましたね。今年もアッという間にクリスマスソングですね。」というような、「共通の話題」からはいるのがとてもスムーズですね。

「ご機嫌伺レター」も同じです。

「季節の挨拶」から書きはじめましょう。

でも、「季節の挨拶」なんて浮かばないというあなたに、特別に「とても優秀なサイト」をご紹介します。

「ビズ式 時候の挨拶」を参考にしてみてください。

https://bizushiki.com/jikounoaisatu

ヒント3 お客様をほめる文書を入れる

信頼関係構築に有効なのは「相手のことに興味を持ち、ほめること」です。

お客様は「自分が自慢したいこと」をほめる文書が書いてあったら、「俺のこと良くわかってるジャン」と、とてもいい気分になってくれます。

ヒント4 終わりはハッピーエンド

「ご機嫌伺の訪問」でも、「これから暑くなりますからお気を付けください。ますますご活躍のフィールドが広がりますね」などと伝えて、辞去することが多いと思います。

「ご機嫌伺レター」も同じです。

お客様の幸せを願う「ハッピーエンド」で締めくくりましょう。

「そんなの頭に浮かばない」というあなたに、「強い助っ人」をご紹介しましょう。

先ほどご紹介した「ビズ式 時候の挨拶」には季節感のある「結びの言葉」が出ています。

これをそのままパクッテ使いましょう。

ヒント5 書いたビジネスレターは「スマホ」に残す

Aさんに送った「ご機嫌伺レター」はBさんにも応用できます。

ですから、自分で書いた「ビジネスレター」は必ず「スマホで写真」を残しておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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自己紹介

有川翠雲

「書くは楽し」を皆さまにお伝えするためこんなことをしています。

〇ビジネスレターセミナー講師 

・ビジネスパーソン向け「売れる」ビジネスレターセミナーです

・BtoC企業様で100回以上の開催実績があり、参加者からも大好評をいただいています

・「売上アップ」に向け、一筆箋・ハガキ活用術・ノウハウを提供しています

・サイトはこちら⇒https://suiun1.jp/

〇オンライン書道・ペン字教室講師

・ZOOMを使った、オンラインでのプライベートレッスンです

・オンライン環境があれば、世界のどこでもレッスンできます

 (ニューヨーク在住の日本人の方がレッスンを受けていらっしゃいます)

・サイトはこちら⇒https://suiun-net.com/

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・サイン・花押のデザインをしています

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