手間をかけずに、効果バツグン、好印象のビジネス年賀状の書き方

こんにちは。ビジネスレターのSuiunです。

あなたは年賀状を何のために送っていますか?

(年賀状を送ったことがない方は、何のために送ると思いますか?)

・年の初めのけじめ

・昨年1年間の感謝と年始の挨拶

・お客様との信頼関係構築
・売上アップ

・自分(家族)の近況を伝える

・今年こそはという意気込みを伝える

・特に意味はないが慣習として

目的はさまざまだと思います。

では、年賀状を書くうえで大切にすべきことはなんでしょうか?

私は「先様に好印象を持っていただくこと」だと考えています。

これは、特にビジネス年賀状において、「顧客との信頼関係維持・構築」に大きな役割を果たすと思います。

そこで今回は「手間をかけずに、効果バツグン、好印象のビジネス年賀状の書き方」についてお話ししましょう。

それはズバリ「手書きでメッセージを3行書き添える」ことです。

年賀状を手書きで書くわけではありません。

もちろん、「表も裏」も印刷でかまいません。

「手間=コスト」は最小限に抑えましょう。

あとは「先様のこころに響くメッセージ」を3行書き添えるだけです。

「絶対3行じゃないとダメ?」「1行ではダメ?」という質問にお答えします。

「好印象を持っていただけるメッセージ」を1行で書くのは至難の業でしょう。

2行で先様を「ニコッ」とさせられるなら2行でもOKです。

「メッセージ」を書くことができる年賀状のスペースを考えると「3行がオススメ」ということになるのです。

では、「お客様のこころに響くメッセージ」の書き方、3つのポイントはこちらです。

ポイント1 「その方専用」のメッセージを大切に

これがお客様に好印象を持っていただける最大のポイントです。

「定型文オンリー」はできる限り避けましょう。

・お客様がほめてほしいことを書く

  ⇒「○○マラソン」がんばってくださいね

・お客様が気にしてほしいことを書く

  ⇒いつも優しい言葉をかけていただき感謝しています

・ご家族への配慮を書く

  ⇒○○ちゃんも4月には1年生ですね

ますます頑張ってください

ポイント2 お客様への心づかいを大切に

お客様の幸福・健康に関する言葉で結ぶと好感度アップ。

  ・今年も最高の年となりますようにお祈りしています

  ・今年1年が更なる飛躍の年となりますよう祈念しております

ポイント3 年賀状のデザイン、メッセージの色を大切に

「メッセージ」が書きやすいように「余白(白い部分)」がひろいデザインを選びましょう。

「メッセージ」を書く色はとても大切です。

色をかえることにより特別感が伝わります。

・いつもと同じ・事務的なイメージの「黒のボールペン」はNG

・ブルーブラックの万年筆で書くことをオススメ

確かに、沢山の年賀状に「3行メッセージ」を書くことは大変だと思います。

最初の質問を思い出してください。

あなたは何のために「ビジネス年賀状」を出すのでしょう?

活字だけの年賀状なら「無駄なコスト」になるかもしれません。

今年の年末の「手間=コスト」は、来年1年間で大きな売上・メリットとなってあなたのもとに帰ってくることでしょう。

10通でも、20通でもいいですから、是非、挑戦してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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有川翠雲

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